2010年03月10日

twitterのつぶやきをまとめる

このサイト、もともとは自分のブログで書籍について書いた部分を二次利用していたのですが、面倒くさくなって放置していました(笑)。

 せっかくですので、ここにtwitterをまとめることに。
タグ:twitter
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2008年04月23日

図書館

先日は早く帰りましたので、図書館に寄りました。家の近くの図書館は19時まで開いているので便利です。マンガもたくさん置いてあります。

 というわけで閉館15分前に駆け込み、急いで貸し出しの手続きをしました。借りたのは「島耕作」シリーズ、そしてカルロス・ゴーン著「ゴーンテキスト ビジネスの教科書」、梅森浩一著「残業しない技術」です。マンガのほうはともかく、残りの2冊については、ブログに載せられたらと思っています。というわけで、梅森氏の著作については、本編をどうぞ。

 コーンさんの本はCDがついています。英語の勉強にもなるだろうと思います。原文の声とテキスト、その日本語訳がついていますので、並べて読んでみるとおもしろいのではないでしょうか? しかしゴーンさん、どんな英語をしゃべられるのでしょうか? 聞くのが楽しみです。
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2007年11月06日

2007年の読書総括

昨年10月には、「今年読んだ本の早すぎる総括」というのをしていますので、今年もずいぶん早いですがやってみたいと思います。

 まず、佐藤優の「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」、そして「獄中記」ははずせません。今年のベストです。今年出た本じゃねぇだろうという声が聞こえてきそうですが(笑)。獄中での検察官とのやり取り、食事、そして読んだ本、考えたこと…… どれもすばらしいです。こういうのを見ると、ベストセラーもあなどりがたしと思ってしまいます。元NHKワシントン支局長の手嶋龍一氏との共著「インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)」もおもしろかったですが、インテリジェンスに特化した話より、「国家」、「獄中記」のほうが私は好きです。

 それから勉強本で、勝間和代「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」、日垣隆「知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る」の2冊。これも私の今年後半のスマッシュヒットですね。勉強に関する具体的なノウハウを教えてくれたこの2冊に、私は大きく影響を受けました。勉強を体系的に進めようという気にさせてくれますし、そのための具体的なテクニックを惜しげもなく公開してある2冊です。何人かのかたに見せて、布教活動も行いました(笑)。

 ロビン・シャーマ著「3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知」もよい本でした。すごい人にはなれませんが、自分の人生が少しでもよくなれば、また私の周囲の人たちがよりよい人生をすごせれば、いいのではないかと思います。劇的な展開は私には望めませんけど、それでも新しい靴を履きならすように新しい習慣を身につけ、少しずつ変わっていけたらと思わせる、そのような本です。昨日の自分より少しだけでもよくなれるよう、できることをやっていこうと思わせる本です。機会があればどうぞ手に取ってみてください。
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2007年04月11日

英語でお勉強

どこかで書いたような気がしているのですが、語学のうち、いわゆる「第二外国語」を学ぶのに、母語以外の言葉で習うというのはかなり有効だと感じています。「第二外国語」そのもので勉強するというのも手だとは思いますが、これはちょっと大変ですね。私の場合だと、英語で教えてもらうことになりますが、これは英語の勉強にもなります。英語がお互いの母語ではないので、かんたんな言い回しで表現しようとしてくれ、「おー、こんな言いかたがあるのか」と感動することもしばしば(笑)。発音なんか、非英語圏のかたはなれるまではよくわかりませんでしたけど、最近ではそのほうが理解しやすいんじゃないかとすら思うようになりました。「ぼくの父はアルミでね、アルミにいてね」 ?? 最初はボーキサイトでも掘り出してるのかと思ったのですが(笑)、armyの"r"を巻き舌でちゃんと発音しているのだとわかってからは、むしろ会話がよりよくわかるようになりました。thの発音とか、日本人と一緒でサ行で発音していても、あまり気になりません(私はきちんと発音しています、あくまで推測ですが)。

 あと、自分の言いたいことを伝えようとするとき、自分の考えがぜんぜんロジカルではなくて、外国語にならないことがしばしばありますね。「日本語がロジカルな言語ではない」とは思いませんけど、自分がロジカルでないことはロジカルに説明できそうな気がしています(笑)。
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2007年01月19日

それでも本で読む。

はてなで山形浩生氏の「経済のトリセツ」というブログがありまして、山形氏の書かれている文章が読めます(山形氏の文章の多くは、彼のサイトで読めますね)。個人的に思うのですが、日垣氏といい山形氏といい、文筆家がフリーで文章を読ませるのはなんかもったいないと思うのですが、読者としてはたいへんうれしいですけど。仮に私が文筆家だったら、タダで読ませるなんてしないと思うのですよね(笑)。太っ腹です。

 話がそれました。「経済のトリセツ」の中で、私も昨年のたいへんおもしろかった本にあげている「ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する」ですが、少し前になりますけど、山形氏も取り上げていらっしゃいます。さすが山形氏と思わせるのが、「他人のふんどしで相撲を取る」といってもタダではやらない、サービス精神のカタマリみたいなかたですので、これだけでじゅうぶんお金を払って読む価値があると思うのですが、いかがでしょうか?

 ところで、こんにち、無料で読めるドキュメントというのはたくさんあります。山形氏の文章もしかり。しかし実際に私は、物理的に本を手にして読むことのほうが多いです(もちろん買っているかどうかは別で(笑))。インターネットで読める文章も、場合によってはプリントアウトして読んでいたりします。私自身、古い時代の価値観から逃れられていない面もあり、それを否定できませんが、それでもやはり本のように持ち運びでき、書き込みできる手軽さに、PCその他はかないません。一時期、PDAを使っていたことがあり、青空文庫の本などをダウンロードしていましたが、読むに耐えません。もちろん内容に問題があるわけではなく、私がPDAの文字を追うのが耐えられなくなるのです。iPhoneがこうした状況を変えてくれるかもしれませんが、あれほど小さいとやっぱり長い文章は読めないでしょうね…… 

 山形氏は、毀誉褒貶の激しいかたではありますが、私は彼の書くものが好きです。世の中のものに対して、彼が斬新な切り口を提供してくれていると思います。きっと日垣隆氏や呉智英氏の書くものが好きなのと、同じような理由なのでしょう。皆さん共通して口が悪いですね(笑)。もしあれで私をせめられたら、きっとブログを書くのをやめるでしょう(笑)。

 ところで私も、「他人のふんどしで相撲を取っている」とおっしゃる山形氏のふんどしで相撲を取っているみたいですね(笑)。
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2007年01月09日

このサイト

 私の中では、このサイトをもう少し有効に使いたいと常日頃考えているのですが…… 整理しておきますと、いちおう本編が私のメインサイト。本の部分を抜き出して再利用しているのがここ。しかしこちらは行きがかり上、英語に関することもちょっとだけ書いています。私自身、特段に英語ができるわけではないのですが、世の中に英語をがんばっておられるかたは多いですから。しかし英語に限らず、語学って使ってナンボですから、なんか目的というか実利がなければ身につかないのではないかと思います。ことばはあくまでコミュニケーション・ツール。そのあたり、履き違えないようにせねばと自分自身思っています。ビジネスで使うのでなければ、旅行で困らない程度の語学力で充分かと思っていますので、英語については、これ以上の「野望」はありません(笑)。しかし自分の実力は確認しておきたいので、次のTOEICは受験しようと思っています。いちおう職場へのアピールもさりげなくしておこうかと思っていますが、今の職場はとってもドメスティックなので、英語の実力が職場へのさりげないアピールになるかというとはなはだ疑問です(笑)。

 なんか無理やりに更新しているような気もしてくるのですが…… 気のせいですから!
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2006年12月29日

2007年読書の総括

10月20日のこのサイトのエントリで、今年の読書を総括しましたが、やはりこの後に読んだレヴィット&ダブナー著「ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する」は外せません。エキサイティングなよい本でした。本編でも3回に渡ってこの本について書きましたが、とにかくおもしろかったです。もしまだ読んでいらっしゃらなければ、ぜひ読まれることをお勧めします。そしてこの本を読んだ後は、インセンティブについて考えるようになるのではないでしょうか? 上司や組織を動かすためにどうすればいいか、いっぱしの戦略家になれるのではないかと思います(笑)。

 あと、これからの問題意識として、「世界の貧困をなくすための50の質問―途上国債務と私たち」もあげておきましょう。「とにかくすばらしい本だ」ということではないのですが、こういうことは知っておいたほうがいいかなと思います。半値八掛けぐらいで聞いても、やっぱり「先進国は悪だ」とか、「IMFや世界銀行はアメリカの手先」ということになるかもしれませんが、私も日本に暮らす一人として、あまりそのことを強く言うことはできません。でも多くの人に幸せになってほしいと思いますし、第三世界の対外債務の削減が一助となればよいと思います。

 橘玲の「臆病者のための株入門」も個人的な好みで入れておきます。特別に新しいことが書いてあるわけではないですが、海外株式に85%の資産を投入せよとの筆者の言はかなりカゲキですね(笑)。ちなみに私の場合、円建てでない資産はせいぜい5%程度でしょうか? 85%とまではいいませんが、せめて半分近くには持っていきたいと考えています。考えてはいますが、日本で円建て以外の資産をもとうと思ったら、コストがかなり高くつくのですよね。私の場合、米ドルのMMFが中心で、株はゼロ、投資信託が少々といったところです。来年は円建て以外の資産について考えてみようと思います。

 さて、山崎元さんは「週刊現代」の今年のビジネス本の「ベスト3」として、「ヤバい経済学」と「ウェブ進化論」、それに須田慎一郎著「下流喰い」をあげておられます。最初の二つは同じだ、と喜んでしまいましたが、それほどこの2冊はインパクトがあったと思います。参考までにあげておきます。これに、山崎元著「「投資バカ」につける薬」を加えたいところですが、残念ながらまだ読んでいません。来年の楽しみに取っておきたいと思います。
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2006年12月22日

松岡正剛氏の仕事

松岡氏の著作は好きで、いくつか読んでいます。また工作舎での仕事もすごく評価していて、ブックマップもとても好きですし、だいたい工作舎の本自体、かなり好きなのですよね。
 本好きにとって松岡正剛といえば、言わずとしれた「千夜千冊」ですが、気がついたら千冊をとっくに超えているんですよね。これはすごい、一人の人間による「知の集積」です。かつてアレキサンドロス大王が、世界中の書物を集めようと作った「アレキサンドリア図書館」、あるいはボルヘスが夢見た「バベルの図書館」を想起します。

 インターネットがまさに「バベルの図書館」ですね。日々、新しいページが生まれています。しかし松岡氏の試みは、これに並ぶ偉業です。wikipediaで、NYヤンキースのデレク・ジーターを引くと、「走攻守(長打・打率・盗塁・守備)でどの選手と比較しても必ず何かで勝るという非常に高い次元でバランスの取れた選手である」との記述がありますが、松岡氏がまさにこれ、「非常に高い次元でバランスのとれた」人だと思います。

 これぐらいの量の本を読んでいる人は、学者のかたをはじめ、世の中にたくさんいらっしゃることと思いますが、しかしこれだけの量のレビューを書いていらっしゃることに、まず驚き、敬服します。一つのレビューが、かなりの量にのぼります。本好きは皆、松岡正剛になりたかったのです。
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2006年10月20日

読書編 今年の早すぎる総括

スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー著「ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する」が今年最大の収穫かもしれないと先日の本編に書きましたが、もう10月。今年の第4四半期が始まりましたので、現時点での、今年読んでよかった本をあげておこうと思います。

 まず山崎元著「お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール」です。初心者向けにかかれた本だとはいっても、お金にどう向き合うかを考える上でははずせない本だと思います。文庫本で、入手しやすく手軽に読みやすいのもメリットでした。
 つづいて江畑謙介著「情報と国家―収集・分析・評価の落とし穴」。インフォメーションとインテリジェントをきちんと分け、ありあまるほどの情報に振り回されないことが大切ですが、渦中にいるときにはわかりませんからね(笑)。けっこう大変です。
 梅田望夫著「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」(結局新刊で手に入れました)は、現代人必読書です。ブログやってる人、ブログ読んでる人は特に。インターネットの今を適切に切り取り、私たちの前に示してくれています。私自身、あるいは私の子どもたちがこれから進む道を示してくれています。トーマス・フリードマン著「フラット化する世界(上)」、「フラット化する世界(下)」の2巻本も内容的には同じことを指していますが、こちらはアメリカ人によるアメリカのための指南書です。内容が厚い分、より詳しく書かれています。「世界はフラットである」という端的な表現の中に、インターネットやgoogleをとりまく多くの同時代的状況が詰まった本だといえるでしょう。

 繰り返しますがまだ10月ですので(笑)、このあとまたすばらしい本に出会うかもしれません。あくまで現時点での話です。

 投資に関する本は最初の1冊だけですね(笑)。
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2006年06月08日

海外投資を楽しむ会「ゴミ投資家のための人生設計入門」

「元金100万円を年利10%で運用すると30年後はどうなるか」。およそ1,600万円になるのですが(人類の偉大なる発明「複利」!)、それをさらに自分の人生で実際に当てはめてみるとどうなるか? たとえば自分の給料は? 家計の支出は? 子どもの成長にあわせてお金の支出がどう増え、それに伴って貯蓄額はどう変化するのか? こうして一つ一つ想定してみると、ライフプランのシミュレーションになります。ファイナンシャル・プランナー(FP)や生命保険の会社でもやってもらえましたが、最近こういうのは流行らないのですかね? 自分で簡単にできます。「ゴミ投資家のための人生設計入門」で、ライフプランの作成について触れてあり、そのサイトhttp://www.alt-invest.com/pl/tools/index.htmにいくとExcelのひな型があるので、自分に置き換えてつくることができます。
 自分や妻、子供たちの年齢を入れ、平均的な給与や生活費等の上昇(増加)率、投資効率を指定してやると、ライフイベント、例えば子どもの大学入学が自分の年齢と対照でき、貯蓄額がグラフで変動してくれるので、けっこう便利です。自分のことを客観的に見つめる作業というのは必要だと思いますし。Excelだと主観の入る余地がないので(FPでも同様でしょうが)、貯蓄がマイナスになってどんどん赤字が増えていく様子を容赦なく見せつけられ、暗澹たる気分になること請け合いです(笑)。逆にだからこそ、銀行預金ばかりでなく、投資が必要になってくると言えるのですけど。
 この「ゴミ投資家シリーズ」、すでに大部分の本は古くなっていますが、それでもいい本だと思います。中でもこの「人生設計入門」は1999年に初版発行ですから、もう7年も昔ですが、私の中ではぜんぜん色あせてないですね。ピカイチです。すべての人に配りたくなる本です。まだ読んだことのないという方がおられたら、どうぞ!
posted by zxcvaq at 05:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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