2008年06月03日

2008年6月の読書

5月はなぜか本をたくさん買ってしまいました。たくさんといっても3冊、斉藤孝+梅田望夫「私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))」、佐藤優+亀山郁夫「ロシア闇と魂の国家 (文春新書 623) (文春新書 623)」、吉本佳生「スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学」。どれも迷った末に買いました。「私塾のすすめ」は梅田氏の「ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)」と、「ロシア闇と魂の国家」は亀山訳のドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)」、「スタバではグランデを買え」はティモシー・フェリスの「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?」と。脈絡があるようなないような迷いかたですが(笑)、ともかく買った本はこの3冊。もう、おもしろいに決まっていますので、早く読みたいのですが、やはり車通勤に変わってしまってからは本を読んでいる時間が少なくなりました。寝る前に布団の中で本を開きますが、5分と持たず、夢の中…… 図書館でもいくつか借りていますので、読めないですよ(笑)。しかし日垣隆氏が、40代は1日5冊読めと書いていらっしゃいますので、ざざっと目を通して(それでいいのかな?)、まとめてみたいと思っています。その日垣隆「ラクをしないと成果は出ない」も要チェックです。
posted by zxcvaq at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。