2007年04月11日

英語でお勉強

どこかで書いたような気がしているのですが、語学のうち、いわゆる「第二外国語」を学ぶのに、母語以外の言葉で習うというのはかなり有効だと感じています。「第二外国語」そのもので勉強するというのも手だとは思いますが、これはちょっと大変ですね。私の場合だと、英語で教えてもらうことになりますが、これは英語の勉強にもなります。英語がお互いの母語ではないので、かんたんな言い回しで表現しようとしてくれ、「おー、こんな言いかたがあるのか」と感動することもしばしば(笑)。発音なんか、非英語圏のかたはなれるまではよくわかりませんでしたけど、最近ではそのほうが理解しやすいんじゃないかとすら思うようになりました。「ぼくの父はアルミでね、アルミにいてね」 ?? 最初はボーキサイトでも掘り出してるのかと思ったのですが(笑)、armyの"r"を巻き舌でちゃんと発音しているのだとわかってからは、むしろ会話がよりよくわかるようになりました。thの発音とか、日本人と一緒でサ行で発音していても、あまり気になりません(私はきちんと発音しています、あくまで推測ですが)。

 あと、自分の言いたいことを伝えようとするとき、自分の考えがぜんぜんロジカルではなくて、外国語にならないことがしばしばありますね。「日本語がロジカルな言語ではない」とは思いませんけど、自分がロジカルでないことはロジカルに説明できそうな気がしています(笑)。
posted by zxcvaq at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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