2006年10月03日

予告編その2

現在のところ、週に1回のペースで記事をアップしていますが、これだけだとアクセスが上がらないので(笑)、毎月の最初のほうで、現在読んでいる本、またはこれから読みたいと思っている本を取り上げることにします。それでアクセスが倍になるわけではないでしょうが(笑)。
まずトーマス・フリードマン著「フラット化する世界(上)」です。以前、同じ著者の「レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉」、「レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈下〉」もおもしろかったですが、これもかなりおもしろいです。この本が読める行き帰りの電車が楽しいです。「世界は平坦(フラット)になった」という著者の主張はよくわかります。本当に世界はフラットになっていると思います。中でもPC、とりわけインターネットがこの世界に与えた影響の大きさについては、他に比べるものがないくらいです。私みたいな者ですら、こうしてブログを立ち上げているぐらいですから!
 このあとは梅田望夫著「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」かなと思っています。先日ちょっと本屋で立ち読みしましたが、これもすごくいい本ですね。いろいろなところで取り上げられていますが、タイトルでしょーもない本だと決めつけてしまっていました。たかが新書と思っていたら、立ち読みでは読めない深くて大事な本だとわかりました。新刊で買うのはもったいないので、図書館かブックオフを探しますが、なければ買ってもよい本です。
 もう一冊、岡崎良介の「これから10年 長期投資のロードマップ」をあげておきます。岡崎氏の「フリーランチ投資家になろう!」はかなり投資の参考にさせていただいていますが、この本もおもしろそうです。出版当時(すでに1年近く前ですが)から気にはなっていて、いつ読もうか悩んでいましたが、最近になってようやく手に入れることができましたので、近いうちに読みたいと思います。10年先を読むというのは筆者にとってもかなりの冒険だと思いますが、考え方の参考にさせていただこうと思っているところです。

 これらの本はいずれ取り上げますが、最初に本編のほうにアップする予定です。今月中だと思いますが、ずっと先かもしれません。参考までに、最初の予告編を書いたのが6月6日ですが、そのときに予告した本はまだ読んでいません(笑)。
posted by zxcvaq at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。