2008年04月23日

図書館

先日は早く帰りましたので、図書館に寄りました。家の近くの図書館は19時まで開いているので便利です。マンガもたくさん置いてあります。

 というわけで閉館15分前に駆け込み、急いで貸し出しの手続きをしました。借りたのは「島耕作」シリーズ、そしてカルロス・ゴーン著「ゴーンテキスト ビジネスの教科書」、梅森浩一著「残業しない技術」です。マンガのほうはともかく、残りの2冊については、ブログに載せられたらと思っています。というわけで、梅森氏の著作については、本編をどうぞ。

 コーンさんの本はCDがついています。英語の勉強にもなるだろうと思います。原文の声とテキスト、その日本語訳がついていますので、並べて読んでみるとおもしろいのではないでしょうか? しかしゴーンさん、どんな英語をしゃべられるのでしょうか? 聞くのが楽しみです。
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2008年04月08日

少しの整理でなんでもうまくいく

デニース・スコフィールド著「少しの整理でなんでもうまくいく―神様の整理術」、PHP、¥1,470
ゴミためのようになっていた、というと大げさですが、妻から子に「あの部屋は入ると病気になるから近づいてはダメ」と言われていた私の部屋をきれいにしまして、子どもがよく入ってくるようになりました。かたづけ終了後、私の部屋でなくなったものがなぜか子どものおもちゃ箱から見つかるなどの弊害もありましたが(笑)、概してよかったです。

 というわけで、ここのところ、整理に関する本をいくつか読みました。そのひとつがこれ。2002年の出版ですがすでに絶版のようです。たぶん日本ではあまり受けなかったのだろうと想像します。アメリカ的というか、日本においては参考にならないことも多数あるかと。
 しかし、アイディアに満ちた本で、整理に関する視点を提供してくれました。結局、汚さないように予防することが大切なのだと感じました。目標を立てて行動していくことが大事なようです。また、とても前向きな本です。こういうポジティブな考えかたは、日本人ではあまり出てこないでしょうかね? さらに、子どもに対する接しかたは勉強になります。家事を手伝わせることなどは、今でもやっていますけれども、もう少し上手に関われるようになりたいと思っています。私が使えると思ったのは、「ごほうびのリストを作っておく」ことです。

 この手の本で、スケジュールの大切さはよく説かれています。この本もそうですが、特に献立をあらかじめ立てておくというのは、うちでは考えられないですね。先を見越してあらかじめ食料を買っておいたり、まとめて刻んでおいたり下味を付けておいたりとか、たしかにこれなら無駄が省かれるとは思いますが、料理があまりおいしくなさそうな気も……

 生活整理に役立つ6つの習慣が出てきます。
1) 考えてから動く
2) 処分と、仕分けをする
3) ひとまとめにする
4) 自分の動作を意識する
5) 予防策を立てる
6) 家事の先行投資をする
 できてりゃ苦労ないよ、と思いますが、逆に私にはこうした視点が欠けているから部屋が整理できなかったのかとも思います。ここにあがっているのは「習慣」なのです。これらの考えかたが習慣になるよう、自分を変えていく必要はありそうですね。

 モノが処分できない性格については、このガイドラインが参考になりました。
1)ものの善し悪しはその歴史では決まらない
2)自分の価値観や趣味は断固守る
3)流行に惑わされない
4)送り主の気持ちに感謝し、贈り物は処分する(p.102)
このガイドラインがあっても、それでも捨てられないものは取っておいてくださいと言われると、ほっとします。全部が全部、すべてを捨てなくてもよいのですね! すべてのものに決まった場所を与える。その際、最初に使う場所の近くに収納するのも、なるほどと思います。そしてモノがなくなったらそれを記録に取っておき、ベストの収納を考える。うーんできるかな(笑)? でも言っていることはよくわかりました。

 これで今日から家の中は完璧かというと、まだまだほど遠いのですが(笑)、心がけるようにしたいと思います。
posted by zxcvaq at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

2008年4月の読書

先日本編で、子どもから人間はどこから来たのか問われた話を書きましたが、まだ残念ながらこの疑問には答えられていません。とりあえず図書館から借りてきたのが、長谷川真理子著「進化とはなんだろうか (岩波ジュニア新書 (323))」、それに奈良貴史著「ネアンデルタール人類のなぞ (岩波ジュニア新書 (451))」です。池田清彦の著書を読むと、「進化」は証明されたものではなく、いわゆる「ネオ・ダーウィニズム」が必ずしも正しいわけではないようで、なんとなくそういう気もするし、このあたりはさらに読んでみたいと思っています。

 年度替わりで、残業も多いので、なかなか本が読めていません。電車の中でもついウトウトしてしまいがち。読みたい本だけが積み上がっていますが、結局読めないままに興味がうつってしまっています。そういえば最近、細かい文字が見にくくなっているように思います。残された日々は少ない……
posted by zxcvaq at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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